働きながらの転職活動方法とコツ

在職中に上手く面接をする方法とコツ

在職中に転職活動する方法の一番の壁、それは「面接の日程調整」ですよね。

 

これは色んな人が悩むことだと思います。

 

ちなみに、ここで紹介する面接を上手く波風立てないようにする方法とコツは、現在の職業が月〜金が仕事で土日休みの一般的なサラリーマンを対象にしています。

 

シフト制だったりして平日休みとかもある程度決められる状況の人はより有利なので、平日を空けておいて面接に備えておきましょう。

 

まず、トップページでも記載しましたが平日しか面接をしていない企業に応募する場合、月〜金まで仕事している人にとっては4つの方法で面接に参加することになります。

 

仕事後に面接(19時からとか)

 

予め面接日に有給をとる

 

仕事中にコッソリ抜け出して面接に行く

 

仮病を使って仕事休んで面接に行く

 

ここで一番の理想は、仕事中に抜け出して面接に行ってまた職場に帰ってこれるパターンです。

 

外回りを1人ですることが多い職種とかだったら、結構可能だったりします。

 

そして、企業によっては19時半とかから面接をしてくれることもあります。

 

実は、こういうのは転職エージェントがプッシュすることによってやってくれることもあるのです。

 

仕事中に抜け出したり、仕事後の面接だったら会社を休む必要もなく波風立たないですよね。

 

ただ、それがダメならやはり可能であれば予めなんらかの理由をつけて有給をとるか、究極的には仮病を使って休みましょう。

 

ここで気をつけなきゃいけないのは、有給や仮病は連発できないので、自分がどうしても行きたい企業の面接の時のとっておきとして使いましょう。

 

なので、在職中の希望企業への応募は一度にたくさん応募しない方がいいと思います。

 

もし、4つも5つも面接の予定が連日詰まってしまったら、さすがに休めないですよね。

 

なので、在職中なら生活面や職歴の空白に関しては焦ることはないので本当に転職したい企業に多くても2つぐらいの応募にしておきましょう。

 

そうすれば、大事な最終面接とかで必殺の「仮病」を1回くらい使っても、怪しまれないでしょう。

 

実際、自分も使いましたから。

 

ちなみに、自分の場合は面接をするために、上記4つの方法のうち3つを駆使して志望企業を絞って応募して成功しました。

 

仕事中に抜け出すというのは、自分の仕事では無理だったので。

 

在職中なので、希望した企業への応募で落とされてしまったら、また少し時間をおいて次の転職先を探せばいいんです。

 

在職中の転職には、そういう強みと安心があります。

 

日にちを空ければ、また仮病を使っても怪しまれる可能性は低くなりますからね(笑)

 

まとめると、転職エージェントを利用しながら上記4つの方法を上手く駆使し、1度にまとまて応募するのは2社くらいにしておいて、波風立てないように面接するのがコツです。